
 |
 |

鉄筋コンクリート造等における防水工法で、主に現場でアスファルト溶解釜を焚い
て防水工事を行なう工法である。日本において100年以上の実績があり完全防
水が期待できるアスファルト溶解釜の設置が困難であり、容易に施工はできない
のが現状です。

改質アスファルトルーフィングをトーチバナーであぶり熱を加えて施工する工法で
ある。アスファルト溶解釜を使わずに施工できる為、容易に施工ができる。

ブチルゴムや塩ビのシートを現場で張る工法で、ボンドで背着する工法である。
最近ではアンカーディスクで点付けする機械的固定工法が一般的で特に改修工
事には既存の防水層を撤去せずに施工できる為低価格が期待できる工法です。 |

一般的にはウレタン防水、最近では木造建築におけるFRP防水があるが比較的施工が簡単である。
主にベランダ等に用いられる。シームレスの為、他の防水と比べ、ジョイントがなく一枚物での施工ができる有機溶剤(シンナー)を使
用する為、換気用に問題がありますが、最近では水と反応させて固まる物も出てきており、環境にやさしい工法もあります。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
ベランダがシート防水であったが、すでに10年以上が経っており
シートのジョイントから水が入っていた。
排水溝も水が浸入しており漏水しているのが現状。
u数は10uである。 |
 |
シートを撤去し、下地を調整。
FRP防水を再施工。ドレインも古くなっ ている為、交換作業。 |
|
→右の見積りのように10万円以内の金額でおさまりました。
表をご参考になさって下さい。 |
|
| 【トップページ】 【防水工事】 【シロアリ駆除】 【熱絶縁】 【会社概要】 【よくある質問】 【お問い合わせ】 |
株式会社 西毛防水
copyright(C)2005 SEIMOU-BOUSUI co.,ltd All rights
reserved |